デンタフローラの成分を分析

デンタフローラの成分を詳細に分析。この成分はいる?いらない?
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デンタフローラ、徹底分析。

 

フジッコから発売されている、お口ケアのための「デンタフローラ」。

 

話題のL8020乳酸菌が入ったタブレットです。

 

このL8020乳酸菌が主役だということはわかるんですが、他にもいろんな成分が入っているんですね。

 

 

そこで今回は、デンタフローラに入っている全成分について、詳しく分析してみましょう。


 

 

 


デンタフローラの全成分。

デンタフローラの成分

 

還元パラチノース

 

 

還元パラチノースとは、砂糖から作られる甘味料。

 

そもそもパラチノースとは、天然のハチミツに含まれる糖類です。

 

また、酵素を使用して砂糖から作られるものもあり、そのパラチノースを水素で「還元」したものが、「還元パラチノース」。

 

この還元パラチノースは虫歯菌が利用しない甘味料ですから、虫歯を心配する必要がありません。

 

 

乳酸菌米発酵物

 

乳酸菌米発酵物

 

この「乳酸菌米発酵物」。これこそが、L8020乳酸菌です。

 

広島大の二川教授が健康な子どもの口中から発見したという乳酸菌を研究して商品化したのが、デンタフローラなんですね。

 

ちなみにL8020乳酸菌の正式名称は、「ラクトバチルス・ラムノーザスKO3株」と言います。

 

 

 

その子どもには、何か報奨金とか払われたんでしょうか、気になる…


 

シロナタマメ粉

 

 

ナタマメが口中ケアにいいというのは、以前から知っている人は知っていました。

 

歯磨き粉などにも、ナタマメ入りのものが市販されていますよね。

 

そしてナタマメに含まれている「カナバリン」という成分が、最近注目されてきています。

 

 

キシリトール

 

 

虫歯を防ぐ甘味料として知られている、キシリトール。

 

いちごなど、自然の植物にも含まれています。

 

 

 

アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物

 

 

こちらは割と有名な人工甘味料。フェニルケトン尿症の方は、注意が必要かもしれません。

 

 

この成分はなくてもいいような…


 

セルロース

 

 

「セルロース」と聞いて、あなたは何を思い出しますか?

 

私は、学校で細胞壁の材料だと習った事を思い出します。

 

 

植物には細胞壁があります。ですから、セルロースはほとんどの植物に含まれている成分ですので、安全性は問題ありません。

 

そしてセルロースは、食品添加物としての使用が認められています。

 

錠剤などを成形する際にも使われたりするので、デンタフローラもそのような用途で使われているんだと思います。

 

 

ヒドロキシプロピルセルロース

 

 

こちらは、錠剤の結合剤として広く使われている添加物で、セルロースの誘導体ですね。

 

 

ステアリン酸カルシウム

 

 

ステアリン酸カルシウムは、錠剤をなめらかにしたり、光沢を出すために使用される成分。

 

もちろん、国から添加物として使用が認められている成分です。

 

なお、安全性についてはこちらの資料を御覧くださいね。

 

 

微粒シリカゲル

 

 

微粒シリカゲルは、「二酸化ケイ素」「酸化ケイ素」「微粒二酸化ケイ素」「微粒酸化ケイ素」など、様々な名称で呼ばれることがあります。

 

参考:食品衛生法

 

タブレットを成形するにあたり、使われている成分のようです。

 

 

酸味料

 

 

このデンタフローラは「レモンミント」味です。

 

このレモンの酸味を出すために、酸味料が成分として使われているんでしょうね。

 

 

香料

 

 

レモンの香りを出すためかな…正直、私のバカな鼻ではよくわかりませんが、香料がわずかに使われています。

 


まとめ

 

上記の成分の中で、メインとなる成分は乳酸菌米発酵物(L8020乳酸菌)。

 

それに加えて、シロナタマメとキシリトールが、サブの成分。

 

そしてその他の成分が、タブレットを形作るためだったり、甘味等を出すための添加物となっています。

 

 

 

全成分をきっちり表示しているデンタフローラ。

 

あなたのお口の健康、守ってもらいましょう!


 

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